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冷え性対策は「テラヘルツ岩盤浴」で克服しよう。


■冷え性を治しましょう■


日本人女性の約7割が悩むという「冷え性」とは何でしょう?

冷え性の最大の原因は血流を中心とする新陳代謝の調節異常によって起こります。



冷え写真
 

 冷え性は大きく三つに分類されます。

 ★四肢末端型冷え性手先、足先が冷える物)・・・日本人女性に多い

 ★下半身型冷え性・・四肢末端型で特に足先が冷える物

 ★内蔵型冷え性・・・体の中心部分である内臓が冷えてしまう症状

その他 「局所型冷え」「全身型冷え性」などにも分類されます。






私たちの体は、食事や運動などによって熱エネルギーを生み出し、その熱を血液の循環
によって 体の隅々まで行き渡らせて体温を維持しています。
しかし、外気温が下がると、それによって体温が奪われます。それを防ぐため手足を犠牲
にしても 内臓の温度低下を防ぐという、生命維持の防御システムが働きます。
これがほどよく行われていれば良いのですが、反応が過剰になってしまうと四肢末端型
冷え性 となります。
またこういった交感神経の働き悪く、防御システムが弱い人は、四肢から熱を奪われる
ままとなり、 内臓までも冷えてしまうことになります。


冷え写真

◆◆冷え性を治すには◆◆

「内蔵型の冷え症の対処法」

内蔵型の冷え症は、自律神経の働き自己免疫力ホルモンの機能、これらのどれか、
または全ての働きが弱っているため、体のバランスが壊れて起こると考えられます。
従って単に冷え性と言うより、他の重篤な病気の予備軍とも言えるわけで、根本治療
が望ましいと思います。信頼のおける医師に相談されるのは勿論ですが、基本は生活
習慣の改善です。

■正しい食事(規則正しく栄養バランスの取れた食事を・・サプリなどで補充

■正しい睡眠(温めのお湯にしっかり入って、充分な睡眠を)

■軽い運動(ウォーキング、ストレッチなど)

■ストレスの除去(タバコ、夜更かし、暴飲、騒音、添加物、有害電磁波、ダニ、など)

■精神の安定(楽しみを見つけ、いかなる状況にあっても唇に歌を忘れてはいけません)

「四肢末端型冷え症や下半身型冷え性の対処法」

この冷え性の一番の問題点は、手足が冷えて眠れないと言うことです。
安眠できないことで、疲れがたまり、体のバランスが崩れてしまい、余計に冷え性に
なってしまうという、悪循環です。
取りあえずは、体の芯まで暖めてしっかり眠ると言うことです。
温泉やテラヘルツ岩盤浴などが理想ですが、お湯にしっかり浸かって、睡眠前に体の芯
まで暖めることを心がけましょう。

まずは充分な睡眠を取ってから、バランスの取れた正しい食事と適度な運動によって、
体の 熱源を確保して、冷え性の体質を徐々に改善させていくことが大切です。

冷え性対策、もっと詳しく

冷え性は治ります。

冷え性を無くすのは決して難しいことではありません。

しかし、相応の時間と費用と、本物を見定める良識は必要です。電気毛布や毛糸のタイツや靴下では、その場しのぎで、決して冷え性が完治することはありません。5年10年20年と蓄積された冷え性体質を治すには、それなりの時間と覚悟が必要です。

冷え性克服の二つの要素
  • 安眠 ・・・睡眠の確保

 

冷え性は、冷えによって睡眠不足になり、体が弱り、更に冷え性が悪化するという『悪循環』に陥ります。私はこれを、冷え性スパラルと呼んでいます。これから脱却するには、一時的にでも良いから冷えを緩和すると言うことです。

スタイル維持のため栄養制限を強いられる有名モデル が、冷え性対策として、こぞって岩盤浴を利用していることは、良く知られています。これは遠赤外線や テラヘルツ光線が、細胞を活性化して冷え性を一時的に 緩和し、冷えによる睡眠障害を取り除くからです。



  • 体質改善・・・食生活の改善

栄養画像

現代で不足しがちな、ビタミン&ミネラル、レシチン、糖鎖、ペプチドなど、細胞再生、血液の活性化に必要な栄養素を食事やサプリメントの補給で、強制的にでも補う事です。

これらは薬品ではなく栄養素ですから、補充して害になることは有りません。体質改善に特効薬は有りません。

睡眠を確保しつつ、栄養素を充分補給して、新陳代謝を円滑に行い、健康な細胞を再生させるのです。細胞が健康で活力に満ちれば、冷え性にはなりません。


冷え性克服には、睡眠確保と体質改善、この二つを同時に一定期間続けることに尽きます。また軽い運動や、余計なストレスを溜めないことが更に効果的なのは言うまでもありません。

ストレスを貯めないと言っても、現代社会では嫌でもストレスに晒されます。そのためには、テラヘルツ岩盤浴などのリラックス効果を利用することで、ストレス対策をし、質の良い睡眠を取るように心がける事が大切です。


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冷え性と免疫力

代謝には新陳代謝と基礎代謝、があります。

  • 新陳代謝

新陳代謝というのは、体の細胞が新しく生まれ変わるために必要なエネルギーのことです。人間の身体は皮膚も肉も骨も内臓も血液も細胞からも出来ています。細胞は古くなると死に、新しく再生されます。これを新陳代謝と言います。髪が伸びるのも、ツメが伸びるのも新陳代謝によるものです。従って新陳代謝が滞ると、古い細胞は再生されず、人体組織の活力が失われ、健康を損なう事になります。

  • 基礎代謝

基礎代謝というのは、生命の維持の為に消費するエネルギーのことです。体温の維持、心臓の鼓動、呼吸、食物の消化吸収、脳の神経作用など、生命を維持するのに最低限必要なエネルギーのことです。これが落ちると言うことは、人間の生命力が落ちると言うことです。なお実質代謝というのは、基礎代謝に、実生活における活動で消費するエネルギーを加えたものを言います。

基礎代謝は、熱エネルギーです。中性脂肪を燃焼(分解)してエネルギー源とします。低体温症や冷え症になると、分解効率が落ちたり、血液が滞留して、エネルギーが末端まで届かなかったりして、基礎代謝が下がってしまうのです。

新陳代謝に不可欠の栄養素は蛋白質ですが、活力に満ちた細胞を新たに作るのですから、細胞に必要な全ての栄養素がバランス良く供給される必要があります。水、糖質、脂肪は勿論、ビタミン&ミネラル、レシチン、糖鎖など、全てが必要ですが、それらが不足すると、健康細胞が作られず、活性が鈍り、それが低体温の引き金になります。また低体温になるからそれらの栄養素を運ぶ血流が鈍り、健康細胞が出来ないと言う、悪循環、即ち、負のスパイラルとなります。

こうなりますと、体自体の免疫力も低下してしまいます。

低体温の恐ろしさは免疫力の低下によって万病の元になるからです。

人間の体温が1℃上昇すると。基礎代謝が10%以上、免疫力が50%も上がると言われています。

私たちの身体は60兆個の細胞で出来ています。血液はこの細胞に栄養素を運び、様々な必要物質とともに熱エネルギーを運んでいます。体温は免疫力を左右します。免疫力とは病原体からの自己防衛能力ですから、体温が低いことは、次のような理由で病気になりやすい事を意味します。

  • ◆血行が悪くなり代謝が落ちる(血液の循環が悪くなる
  • ◆免疫細胞や酵素が機能しない。(細胞栄養不良で不健康になる)
  • ◆細菌に対する抵抗力が落ちる(病気になりやすい身体となる)>

体温の低い所は、新鮮な暖かい血液の流れが悪く、代謝にとっても悪い状態となります。

人体が健康であるためには、身体の内部・芯(CORE)の温度は37℃前後が理想的とされます。体の外部・殻(SHELL)はそれより1℃程度低いのが良いとされています。

体温画像
(※図:「感覚の地図帳」山内昭雄/鮎川武=講談社・共著より)


従って体温を測る口の中とか、脇とかはその中間点ですので、一般的に体温は36.5℃が平均的と言われるのです。勿論、個人差はありますが、低体温というのは、それだけ病気になりやすいと考える必要があります。冷え性というのは単なる体質であると考えず、身体の不調であると考え、抜本的な体質改善を考えるべきです。

★恐い、負の冷え性スパイラル★

冷え性スパイラル

睡眠改善を行い、岩盤浴で断ち切ろう

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冷え性とホメオスタシス

ホメオスタシス(恒常性の維持)とは

人間の身体は温度が高くなると身体の表面部分の血管を開いて内部の熱を外に発散しようとします。それでも間に合わない時には、汗をかいて気化熱で体温を下げようとします。
また温度の低いときは、逆に血管を収縮して熱の発散を防ぎます。また異物毒物を排除したり、傷をかさぶたを作って治したり、すなわち、身体を恒常(一定で変わらない)元の状態に戻し維持しようとする働きが、もともと備わっています。

人体はこの恒常性の維持作用が有るから、生存できるのであって、これが崩れることは、死へと繋がります。予防医学とはこの恒常性を維持する力を強める事で、病気になりにくい体を保つことです。

このホメオスタシスは、三つの柱によって支えられます。

ホメオスタシスの三角形


■自律神経系
   呼吸、脈拍、血管収縮、体温調節など、自分の意志とは関係なく働く臓器や器官をコントロールする。

■内分泌系(ホルモン系)
   自分の意思とは関係なく、刻々と起こる体調変化やバランスの乱れを瞬時にとらえ、ホルモン分泌や抑制により、  コントロールする。

■免疫系
   外敵からの防衛システム及び、脳との情報伝達や指令により、健康な細胞を維持する。
   
これら三つは相互に密接に結びつき、生命維持活動を微妙なバランスの上に成立させています。健康とはこれら活動が円滑な状態です。

冷え性の難しさは、自律神経、ホルモン、免疫のどれか、あるいは全てと関係してくることです。
冷え性は万病の元と言われるのは、冷え性が生命の根元に関わるからです。
『悪循環』(冷え性、負のスパイラル)に陥る前に、早急に対処する必要があります。

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