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ホリスティック医学

現代医学は「西洋医学でなければ医療ではない」と言う風潮の中で医療体系が作られて
きました。
確かに西洋医学はめざましい進歩を遂げ、現在も進歩し続けています。
しかしながら、西洋医学の欠点は、医療をあまりにも部分的にとらえすぎた為、人間の各
臓器を機械のパーツのように考え、パーツごとに専門医が居て、部分ごとに高度な治療が
行われる事になったのです。
これは合理的ではありますが、臓器相互の関係や、心と体の相関関係などといった、目に
見えない部分は置き去りにされました。
このことは、西洋医学的には健康体でありながら、実は病に冒されて西洋医学では説明の
付かない、新たな現代病患者を生むこととなりました。

この様な状況の中、ホリスティック医学の重要性が叫ばれております。

◆ホリスティック医学◆

  1. ホリスティック(全的)な健康観に立脚する            
    人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との
    調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。

  2. 「自然治癒力」を癒しの原点におく                  
    生命が本来、自らがもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この
    自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。

  3. 患者が自ら癒し、治療者は援助する               
    病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも
    養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者
    自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。

  4. 様々な治療法を取捨選択し、総合的に最適な治療を行う     
    西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、
   心理療法、自然療法栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療
   法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。

  5. 病を自己への警鐘ととらえ、新たな自己実現をめざす            
    病気や障害、老い、死といったものの深い意味に気づき、そのことで落胆せず、
    新たな死生観のもと、より深い充足感のある自己実現をめざしていく。 

         
このホリスティック医療の重要性には、日本よりも西洋医学の発祥地の欧米の方が注目度が
高く、アメリカなどでは代替医療の研究に膨大な予算が計上されております。
日本の医療がこの分野で著しい遅れをとっている現実は、嘆かわしい限りですが、その事を
知った事を良い機会として、自らの身を守るため、ホリスティック医療の重要性に目覚め
予防医学、代替補完医療、を再認識して、是非実践してください。