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冷え性と免疫力

代謝には新陳代謝と基礎代謝、があります。

  • 新陳代謝

新陳代謝というのは、体の細胞が新しく生まれ変わるために必要なエネルギーのことです。人間の身体は皮膚も肉も骨も内臓も血液も細胞からも出来ています。細胞は古くなると死に、新しく再生されます。これを新陳代謝と言います。髪が伸びるのも、ツメが伸びるのも新陳代謝によるものです。従って新陳代謝が滞ると、古い細胞は再生されず、人体組織の活力が失われ、健康を損なう事になります。

  • 基礎代謝

基礎代謝というのは、生命の維持の為に消費するエネルギーのことです。体温の維持、心臓の鼓動、呼吸、食物の消化吸収、脳の神経作用など、生命を維持するのに最低限必要なエネルギーのことです。これが落ちると言うことは、人間の生命力が落ちると言うことです。なお実質代謝というのは、基礎代謝に、実生活における活動で消費するエネルギーを加えたものを言います。

基礎代謝は、熱エネルギーです。中性脂肪を燃焼(分解)してエネルギー源とします。低体温症や冷え症になると、分解効率が落ちたり、血液が滞留して、エネルギーが末端まで届かなかったりして、基礎代謝が下がってしまうのです。

新陳代謝に不可欠の栄養素は蛋白質ですが、活力に満ちた細胞を新たに作るのですから、細胞に必要な全ての栄養素がバランス良く供給される必要があります。水、糖質、脂肪は勿論、ビタミン&ミネラル、レシチン、糖鎖など、全てが必要ですが、それらが不足すると、健康細胞が作られず、活性が鈍り、それが低体温の引き金になります。また低体温になるからそれらの栄養素を運ぶ血流が鈍り、健康細胞が出来ないと言う、悪循環、即ち、負のスパイラルとなります。

こうなりますと、体自体の免疫力も低下してしまいます。

低体温の恐ろしさは免疫力の低下によって万病の元になるからです。

人間の体温が1℃上昇すると。基礎代謝が10%以上、免疫力が50%も上がると言われています。

私たちの身体は60兆個の細胞で出来ています。血液はこの細胞に栄養素を運び、様々な必要物質とともに熱エネルギーを運んでいます。体温は免疫力を左右します。免疫力とは病原体からの自己防衛能力ですから、体温が低いことは、次のような理由で病気になりやすい事を意味します。

  • ◆血行が悪くなり代謝が落ちる(血液の循環が悪くなる
  • ◆免疫細胞や酵素が機能しない。(細胞栄養不良で不健康になる)
  • ◆細菌に対する抵抗力が落ちる(病気になりやすい身体となる)>

体温の低い所は、新鮮な暖かい血液の流れが悪く、代謝にとっても悪い状態となります。

人体が健康であるためには、身体の内部・芯(CORE)の温度は37℃前後が理想的とされます。体の外部・殻(SHELL)はそれより1℃程度低いのが良いとされています。

体温画像
(※図:「感覚の地図帳」山内昭雄/鮎川武=講談社・共著より)


従って体温を測る口の中とか、脇とかはその中間点ですので、一般的に体温は36.5℃が平均的と言われるのです。勿論、個人差はありますが、低体温というのは、それだけ病気になりやすいと考える必要があります。冷え性というのは単なる体質であると考えず、身体の不調であると考え、抜本的な体質改善を考えるべきです。

★恐い、負の冷え性スパイラル★

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