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冷え性とホメオスタシス

ホメオスタシス(恒常性の維持)とは

人間の身体は温度が高くなると身体の表面部分の血管を開いて内部の熱を外に発散しようとします。それでも間に合わない時には、汗をかいて気化熱で体温を下げようとします。
また温度の低いときは、逆に血管を収縮して熱の発散を防ぎます。また異物毒物を排除したり、傷をかさぶたを作って治したり、すなわち、身体を恒常(一定で変わらない)元の状態に戻し維持しようとする働きが、もともと備わっています。

人体はこの恒常性の維持作用が有るから、生存できるのであって、これが崩れることは、死へと繋がります。予防医学とはこの恒常性を維持する力を強める事で、病気になりにくい体を保つことです。

このホメオスタシスは、三つの柱によって支えられます。

ホメオスタシスの三角形


■自律神経系
   呼吸、脈拍、血管収縮、体温調節など、自分の意志とは関係なく働く臓器や器官をコントロールする。

■内分泌系(ホルモン系)
   自分の意思とは関係なく、刻々と起こる体調変化やバランスの乱れを瞬時にとらえ、ホルモン分泌や抑制により、  コントロールする。

■免疫系
   外敵からの防衛システム及び、脳との情報伝達や指令により、健康な細胞を維持する。
   
これら三つは相互に密接に結びつき、生命維持活動を微妙なバランスの上に成立させています。健康とはこれら活動が円滑な状態です。

冷え性の難しさは、自律神経、ホルモン、免疫のどれか、あるいは全てと関係してくることです。
冷え性は万病の元と言われるのは、冷え性が生命の根元に関わるからです。
『悪循環』(冷え性、負のスパイラル)に陥る前に、早急に対処する必要があります。

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冷え性